12月5日から7日までの3日間、メキシコ・モンテレイのプリシリアーノ・デ・レオン氏を始め総勢11名(うち剣士6名)が正念塾を訪れました。5日は子供たちとの交流稽古に加えて大人たちとの稽古も行いました。6日は居合道の稽古、7日は通常の稽古時間を変更して午後3時から稽古を行いました。この稽古には時を同じくして来日しているプエブラのジョアンも参加したことから同じプエブラ出身のエドガーファミリーが大阪から、モンテレイで指導されていた厚木先生は静岡から、そして茨城からは村嶋先生も駆けつけてくれました。

稽古後は正念塾の忘年会を兼ねモンテレイの人たちとのサヨナラパーティーを行いました。この会には遠く福岡から松﨑先生、娘の文絵さんも参加下さいました。


稽古会・サヨナラパーティーに参加された多くの方は森田忠弘先生とお会いすることを楽しみにしておられましが少し前に体調を崩され入院をされ会うことが出来ませんでした。
皆さんからは早く回復されお会いしたいとの声が多く聞かれました。
後日、モンテレイのマリッサから「無事メキシコに着きました。日本では本当にお世話になりました」との連絡がありました。
「剣を交え人と人が国と国が仲良くなること望みます。」
